2017年02月01日

King Arthur's Goldはなぜ面白くてどうして人が少ないのか

King Arthur's Goldとは?
テラリア風2Dクラフトゲームで、対戦にメインをおいたもの。

wikiはこちら


どう面白いのか?

テラリアは色々な物をつくれたり探索できたりで楽しめる。
その中で手ごわいモブ敵に対抗するためにクラフトしたり
施設を整えたりするのに燃えた人も多いだろう。

King Arthur's Gold(以下KAG)では、
赤と青チームに分かれてチームデスマッチしたりフラッグ戦をしたりできるのだ。
NPCとは違った生身の相手を倒す緊張感、
クラフトして作った罠に嵌めたときのしてやったり感。
オンラインFPSのような中毒性がある。

ナイトやアーチャーによるアクション戦闘面もあるが、
ビルダーによるリソース管理も面白い。
やみくもに資材を使うとすぐ無くなるし
気を抜くと資材ごと相手に奪われてしまう。
いうなればアクションストテラジーである。

そしてMODの幅も魅力的だ。
通常の2Dアクションにプラスできるものから
まったく別のゲームまで作れてしまう。


なぜ人がいないのか?

日本人受けが悪いのはこのゲームが割と殺伐としているところがあるからかもしれない。
仲間と協力して敵地へと進むと同時に
敵との軋轢が大きい。
平和的な方向が好まれる日本人プレーヤーの方が多いのだろう。
そしてアクション要素も大きいので初心者に厳しい所と、
日本語に対応してないので操作説明が読めないととっつきにくい壁がある。

どのゲームにもいえるがオンラインゲームで人を集めるというのは
大きな課題といえるだろう・・・。


最近では徐々に増えてきてたりもするので
日本人用グループを作ってある。人が少ない環境なので喜んで迎え入れてくれるだろう・・・



posted by KiNooo at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

バイオハザード7感想

バイオハザード7感想

・プレイ時間の短さはうわさ通りで

4章分けぐらいで2日で十分終わるぐらい。

・今後もDLコンテンツで出るからシーズンパス買ってね!
・バイオっぽいシステムでFEAR的なストーリー
・ミアとゾイの分岐の微妙さ

赤いパッケージで購入しても黒人警察官の頭が分断されないなど規制があるらしく
不評らしいがまぁいわれなければ気にならないかなぁ



ゲーム面において
・1人称視点なので襲われた時の迫力はさすが。
・アイテムの隠し方が結構おもしろかった。
 バイオショックシリーズ風のアイテム収集だが、
 しゃがんでのぞきこまないと手に入らないなど
 ボタン連打だけじゃなかった。
・ノーマルもハードでもアイテムは余った感。
 下手に詰むよりはいいかもしれないがマグナムのエリクシール的存在感
・謎解きというよりルート把握してからのほうがダメージ少ないので
 ノーマル>ハードの順のプレイがおススメ。クリア特典の武器も欲しいところ。




今回はあまりバグっぽいのが見られなかったからよかったようなさみしかったような。






バイオ1と違ってドア間がつながってるからドアがすごく便利。壊されないみたいだし・・・


posted by KiNooo at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームの広告方法について

ここでいうゲームというのは自作ゲームで、一般的な大手のゲームソフトは含みません。
作ったゲームも誰にも知られなければ遊んでもらえない・・・
どういった方法で世間にアピールしていくかが悩ましいところである。



ソーシャルメディアで告知する

Twitter
「つぶやき」という少ない文字数で気軽に書き込める。
ツイッターでゲーム制作近況を報告している方も多い

Facebook
海外にも広めたいならこっちかも。

pixiv
イラストコミュニケーションサービスサイト。
ゲームのラフ画でも載せるだけでもアピールにはなる


ふりーむ!
無料ゲームならこっちに登録すると見る人は多い。
体験版と称して掲載してる作品もあったりする。

フリーゲーム夢現
全体の登録数が少なめなのでサイト内では目立ちやすい?
項目別の評価がある。
年齢制限版も別サイトで有り


転載対策
話によるとyoutubeに先に自作ゲームの動画を張って権利を主張すると
後から転載動画などが出ても削除してくれやすくなるらしい。
ゲームPVでも宣伝を兼ねて先に発表しておくといいかも


っ づ き
posted by KiNooo at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム作り理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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