2017年01月31日

原案と作画が別々のおススメコミック

漫画家といえば原作から作画まで一人で書いてるイメージがありますが、
中には原案と作画が別々の漫画もあります。
傾向として見られるのは
「トリビア的な知識ネタが豊富」。「ひねったギャグが多い」。「絵柄が特徴的」
といったものがあるかと。
ここではその紹介とおススメをしたいと思います。


ぶんぶくたぬきのティーパーティ
兄弟で原案と作画をやってるらしい。
たぬき、そしてあらいぐまが出てくる漫画。
フリーで読める部分も多いので読んでみるといいかも。

ゴリラも出てきます。

動物(主にタヌキ)のネタも興味深いし、
「!?」的な漫画表現も上手いです。

ひとつ不満なのがコミックは「まんだらけ」でしか売ってないみたいです。
なので手に入れるには通販サイトの方を利用するのが手かも。

B.B.Joker
原作「にざ」作画「かな」の「にざかな」のコンビによる4コマ漫画(たまにストーリー漫画)
ブラックでシュールな内容に、少女漫画風の作画が合わさって
珍しい形になっている。
また、よく原作と作画の関係性をネタにしているのでそこも見どころ。


殺し屋さん

シナリオ担当の一條マサヒデと、作画担当のちく
に分かれてかかれる殺し屋さんの4コマ・ストーリー漫画。
殺し屋さんはイケメンホスト風で、殺しの仕事を確実にこなすが、
こだわりすぎて蚊を殺すのも依頼されないとだめという徹底ぷり。
父を殺され、復讐に生きる娘のネタをメインとした4コマ集もあるが
気がつくと後半は刑事のおっさんのセンチメンタルな流れになっている
という謎の流れ。



posted by KiNooo at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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