2017年02月08日

FEヒーローズ 感じる無課金と課金の差

個人的な感想であり、無課金組なので課金組の方は推測も入ってますが参考までに。


無課金組
1:ガチャでキャラが引きまくれない
 ・これにより属性の選択幅が狭まり、効率的な修練塔でのレベルアップができなくなる
2:☆の多いキャラを厳選できない
 ・ガチャでは☆1~5がランダムで出る。多くひければ☆が多いキャラを選べるが
  無課金だと最悪☆が少ないキャラを育成していかなければならない
 ・☆1から☆5まで育てるには多くの労力と素材(魔石・羽)が必要である。
 ・救済処置として置かれているスペシャルマップのキャラドロップも☆1と☆2
(覚醒:☆1をレベル20まであげてさらに闘技場やフレンド関連で集めた羽と、
 修練場で集めた石で☆を1個増やして「レベル1」から育てることとなる。)
・☆が増えると初期値が1~2増え、おそらくレベルアップ毎にあがる項目が増える(☆1だとほとんどあがらない)
 さらにSPで習得できるスキルも強力なものになっていく
・主なレベルあげは修練場だが、レベル5ごとぐらいに分かれた修練場で
 属性のあった同レベル帯のキャラを選んでいく必要がある(レベル差が5以上あるとあがらない)
 ・ここで覚醒でレベル1になったキャラがまた低レベル帯に入って周回することとなる。
(いまのところスキル取りきれるのでだいたい20レベルでさっさと覚醒していいと思うが
 魔石と羽が足りなくなってくる。→スタミナ不足と剣マーク(闘技場)不足に苦しめられる)
 ・課金組は☆5をひきまくってさらにそれを送還することで羽を獲得できる。(かなりの額になるが)
3:闘技場で好成績を残せない
 ・☆5パーティに遭遇する→勝てない→連勝ストップor初級等でちまちま稼ぐ→ボーナスの羽が少なくなる
  →☆5に覚醒できない
 の悪循環スパイラル
4:虹珠でリトライできない
 ・リトライすることでほぼそのマップをクリア可能、経験値を獲得することができる。
 ・無課金組は失敗したらその分スタミナを浪費し、差がついてしまう。



まとめ
・☆4~5キャラを集めやすいので育成する手間が少ない、覚醒しやすい
・英雄戦も高レベルキャラが必要になってきてるのでイベント戦がクリアできるかどうかの差も
・無課金組はこまめにかつ効率よくレベル上げしていくか、
 英雄戦などのドロップキャラを捨てていくかになりそう
 ・英雄戦のドロップキャラも☆1から育てられるなら☆5も夢じゃない
 ・同キャラによるステあげは難しい






posted by KiNooo at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

FEヒーローズはスマホゲーム

とりあえず無課金でFEヒーローズやっているが
リセマラとか強キャラランクとかみてると良スキルで順位がつく世界。
マップの敵の属性に合わせた自パーティの属性補充のために回す低レベル育成。
育成のために修練マップで同じようなマップを淡々とこなしていく。
1日のうちのメリハリとして新キャラドロップのスペシャルマップと
闘技場でランクアップのための羽集め。
といった感じで確かにスマホゲームとしての要素を取りそろえている。
一方でFEであった支援会話とかはホーム画面の主人公との会話だけでIFとかの初期段階会話しか
無い感じ(レベル40まであげればなんか会話発生するらしいが)
キャラ同士の絡みが薄くなって、マップの名前付き強敵でしかない感がいなめない。
ストーリーも割と単純で悪っぽいボスも見当たらないのでさびしい感じ。

所感
スマホゲームとしてはだらだらと回せる
FEシリーズとしてはファン作品レベルに感じてしまう。
やはりマップが1マップで単調に感じてしまうからか
繰り返し要素が多かったりと残念な感じが多いかなぁ



posted by KiNooo at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

重鉄騎風ガールズ&パンツァーのゲームは出ないものか・・・

重鉄騎
XBOX360のキネクト専用ゲーム。


重鉄騎とは?
初代XBOXで実際のコクピットさながらのコントローラー群を使用することで
リアル感を高めていた「鉄騎」。それの続編にあたる。
今作ではキネクトというカメラを使い、プレイヤーは実際に椅子に座りながら
ジェスチャーで機体を操作していく。


キネクトのスゴイ所
同時期に、WIIやPSMOVEなど、コントローラーのポインタや内臓センサーで
ジェスチャーによるゲームは出ている。
その中でもキネクトは体全体をキャプチャーし、
ゲームによっては足の動きまでゲームで使うことができる。
そのセンサーは奥行きも感知し、幅広い表現を可能としている。


キネクトを使った重鉄騎
まず、プレイヤーは部屋を片付け、椅子に腰かける。
そこがコクピットとなるのだ。
敵を策敵するために、椅子から立ち上がり
弾を装填するために腕を振り回し、
自爆をするために腕を振り降ろすのだ。
重鉄騎は3キャラ1組で移動、攻撃、装填などをおこない
基本は中央の席に座って操縦しているが、
状況によっては左右の席の操作もおこなう。
戦車の役割分担に近いものとなっている。
コントローラーでやれば簡単なところを
あえてジェスチャーを使って臨場感とめんどくささを演出している。

ガールズ&パンツァー
ガルパンはいいぞ。
で通じあえる有名作品。
キャラも多く、World of Tanksとのコラボもあった。

コラボの重要性
最近ではボイスロイドがソーシャルゲームとコラボしたりで注目を集めてたりと
有名作品とのコラボは宣伝効果が大きく見込める。
重鉄騎もその独特な操作感や世界観は印象に残るが
主人公がどんなキャラだったかは正直記憶に残っている人は少ないだろう。
世界観的にモブ的なキャラでいくのも考慮すべきだが、
ガルパン風重鉄騎とかくればXboxoneかその次世代機でも
注目を集めるのではないだろうか・・・・。

※あくまで「ガルパン風」であり、重鉄騎の世界観でガルパン出したら対消滅すると思う。


posted by KiNooo at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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