2017年01月30日

実況者について

実況者:ここではゲームにおけるプレイ実況者を指します。


近年の実況者状況:

ニコニコyoutubeなどで、有名人となった方々も多い。
フリーゲームの注意書きにも実況についての注意書きは
無くてはならないものとなってきている


注意書きで書いておくべき点

・実況動画作成の可否。もしくは実況可能範囲の指定(ネタばれ等)
・制作者への連絡の必要性。作者としては知りたいところだが、多くなると逆にめんどうかも


許可レベル別考察

1:実況を全面的に許可する
ネタばれOKなタイプ。ED分岐など全部のっている実況プレイも多い。

メリット:実況者に人気が出る。
   実況者の名声によって、ゲーム自体が有名になる可能性がある
   攻略ページを作る必要が低くなる
デメリット:ゲーム自体をプレイされない可能性が出てくる

ホラーゲームは怖いけどこの実況者のプレイ動画だったら見たい!というのも多いかも。
自身もよく回収できなかったEDとかを動画で見てたりします。


2:実況を一部分だけ許可する
隠しEDだけ非公開とか。最近ではPS4での配信、シェアプレイにまで及んでいる

メリット:1でのデメリット軽減。
デメリット:実況者が手を出しにくくなる
     視聴専門の人は見ない場合も出てくる?

PS4とかだと1話、1章のみってパターンが多い。
載せようと思えばどれだけでもキャプチャできるので限界はあるが


3:実況完全拒否
レビュー機能とかもOFFになってる場合も多い。

メリット:出る情報が少なく、プレイしたくなる人は増える
デメリット:知名度がそもそも上がらない可能性がある

数的には少数派。いかに独自の方法で知名度を上げるかが鍵





posted by KiNooo at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホラーゲームのジャンル分け

ホラーゲームを作る上で、考えておきたい要素として
「どういった内容のゲームを作るか」が挙げられる。
その参考としてしってる範囲でのジャンル分けをしてみました。
実際には1ジャンルだけというよりは複合型が多いので参考までに。


鬼ごっこ」系
アクション要素となり、物語のクライマックスに用いられることが多い。
ポルスターガイスト現象と称して不自然なまでに
置物が道をふさいできたりする


「青鬼」
漫画化・映画化など色々なメディア展開している有名作。
青い化け物と鬼ごっこしつつ館に仕掛けられた謎を解く

「outlast」(有料)
精神病院に迷い込んだ男性が異常者から逃げまどいながら
ベットの下やロッカーの中でブルブル震えるゲーム

「ゲッコウのブラウニー」
分かりやすいフリーホラーゲームで、鬼ごっこ部分に特化している。
演出やエンディングがよかった。


アイテム探索・謎解き系
おそらく一番これが多いです。
謎解きはゲーム内にヒントがないと批判が多い印象。

ib
絵画にちなんだアイテムや、謎解きが多い

魔女の家
カエルもアイテムなんです。

ファウストの悪夢
台湾からのホラーゲーム。
日本語版で翻訳は十分だが、内容が難しいところがある。


「雰囲気系」
アドベンチャー形式。選んだ選択によって分岐するものが多い。
あまり明確に語らずに考察する余地を残すのがポイントか。


「今日の夜も眠れない」
かわいらしいドットに不気味な黒い影

「それだけ」
暑い真夏日のけだるさが伝わってくる


「お色気系」
有料系統で多い。ここでは18禁のものは紹介しません。(まとめサイトあるだろうし)
どのジャンルでも言えるけど興味をひきやすい。
問題はそれなりに色気を出せる画力や文章力だが

「ミドリカ・コメディー・ショー」
おとなしめの女性、緑香さんがひどい目にあう

「黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない」
黒髪ロングの先輩と屋敷を探索する中で、先輩とできるセクハラを探す


「ゾンビ系」
ホラー系に含まれることが多い。
中にはギャグ路線に走るものも:お姉チャンバラ・ロリポップチェーンソー等

バイオシリーズ(有料)
・いわずと知れたゾンビゲーム。
全般的にゾンビに狭い路地で追いつめられる恐怖と、高難易度モードでは
アイテムの管理において数少ない弾薬に悩まされる
バイオ1:屋敷編。アイテム所持数可能数の少なさと余計にとったアイテムに悩まされる

デッドライジングシリーズ(有料)
・無双系とカオスなアイテム合成のサバイバルゾンビゲーム。TPS
モールにある豊かな商品であふれんばかりのゾンビや狂人と戦う

デッドスペースシリーズ(有料)
宇宙探索船で発生した生命体を工具武器とかでバラバラにして探索していく。TPS
敵の部位切断による攻略が重要

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズ(有料)
ゾンビに支配された世界


「キモい系」
ネクロシア


Dの食卓
タグ:製作構想
posted by KiNooo at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。