2017年01月30日

プレイ時間について

ゲーム紹介時に参考となるプレイ時間。
長ければいいか短ければいいのか・・・



~5分タイプ

瞬間劇レベルの短さ。
昔のホラーフラッシュゲームとかで流行った。
プレイしやすく人にも勧めやすくなるが
後につなげるのが難しい



30分タイプ
そこそこ長めのタイプ。
標準的なフリーゲームに多い。
下手に伸ばすよりは割り切った方がいいか。

1時間越えタイプ
通常クリアだけでも超える長編タイプや
ED全回収してのタイプも。
それだけのボリュームを作り上げる力と
プレイヤーを飽きさせない工夫が必要。
だいたいこのレベルになると章分けになる。


ここで一つ注意してほしいのはsteamで販売をする場合である。
steamでは「返金システム」というのが存在し、
30分以内のプレイのうちなら返金リクエストができてしまう。

これに応じて無理やり1時間ぐらいに引き延ばすぐらいなら
割り切った方がいいかもしれない。
無駄な引き延ばしはプレイヤーにすぐ感じとれてしまうだろう。




posted by KiNooo at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マップについて

ホラーゲームを作る上でマップは悩むところ。
色々な例をもとに考えてみよう。


屋敷型
メジャーな部類。不法侵入もなんのその。

メリット:マップチップがそろいやすい
   部屋ごとにテーマが決めやすい<娯楽室とか図書室とか
デメリット:他との差別化がむずかしい
    部屋のつながりとかを考える必要がある

付随してよくあるパターンは鍵が閉まっているもの。
効率よく使えば部屋数が多くても探索が楽だが、
鍵の管理などやることも増える

学校型
第2メジャー。怪談ものが多い。不法s

メリット:マップチップがそろいやすい
デメリット:屋敷型に比べて変な作りにしづらく
    単調なマップになりがち

屋敷には意外と無かったりするトイレも学校には必ずあるイメージ。


基地・研究所型
SFモノやゾンビ系に多い
鍵の代わりにキーカードが出てくる


施設型
病院、遊園地などが多い。
誰か夢の国のホラーゲーム作ってください。

メリット:特色が出やすく、独特なギミックが作り易い
デメリット:新たにマップチップを用意する必要が多い

逆にマップチップから構想してみるものいいかも。

異世界型
目が覚めるとそこは真っ暗な空間だった・・・

メリット:マップチップが選びやすい
デメリット:ホラーっぽい演出が難しい

現実世界からワープするのもよくある。
posted by KiNooo at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホラーゲームのよくある表現

ホラーゲームあるある。
ネタかぶりや新たなネタの参考にでも


心霊現象
暗い物陰に白い女性の姿が・・・
窓ガラスに赤い手の跡が・・・
突然声が聞こえたり文字が現れたりする


怪しい影
操作キャラまわりでちらっと映る人影等:よくあるパターンとしてはマップ移動の際にちらっと映る
ドアの隙間から覗いてる何かが近付くと消えていなくなる


ドッキリ
突然置物が倒れて割れたり。効果音を上手く使うといい

血の跡
殺人現場等大量の血が流れてる場所は恐怖を感じやすい所。

暗闇
懐中電灯で狭い範囲の視界しかない:あまりやりすぎるとプレイしづらくなるので注意
明かりが突然消えて真っ暗になる


BGM
ホラーゲームでは無音に近い方が恐怖を煽る
クラシックやお経などもシチュエーションによっては効果的


posted by KiNooo at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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