マップについて

2017年01月30日

マップについて

ホラーゲームを作る上でマップは悩むところ。
色々な例をもとに考えてみよう。


屋敷型
メジャーな部類。不法侵入もなんのその。

メリット:マップチップがそろいやすい
   部屋ごとにテーマが決めやすい<娯楽室とか図書室とか
デメリット:他との差別化がむずかしい
    部屋のつながりとかを考える必要がある

付随してよくあるパターンは鍵が閉まっているもの。
効率よく使えば部屋数が多くても探索が楽だが、
鍵の管理などやることも増える

学校型
第2メジャー。怪談ものが多い。不法s

メリット:マップチップがそろいやすい
デメリット:屋敷型に比べて変な作りにしづらく
    単調なマップになりがち

屋敷には意外と無かったりするトイレも学校には必ずあるイメージ。


基地・研究所型
SFモノやゾンビ系に多い
鍵の代わりにキーカードが出てくる


施設型
病院、遊園地などが多い。
誰か夢の国のホラーゲーム作ってください。

メリット:特色が出やすく、独特なギミックが作り易い
デメリット:新たにマップチップを用意する必要が多い

逆にマップチップから構想してみるものいいかも。

異世界型
目が覚めるとそこは真っ暗な空間だった・・・

メリット:マップチップが選びやすい
デメリット:ホラーっぽい演出が難しい

現実世界からワープするのもよくある。


posted by KiNooo at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。