おすすめボードゲーム

2017年01月30日

おすすめボードゲーム

ボードゲームとは?:
最近流行ったのでいえば「人狼」などが当たる。
カードやすごろくなど、電気を使わないゲームと表現される。

ゲーム中のミニゲームやシステムなどの参考になるかも?

人狼系(正体隠匿系)
レジスタンス:
クエストを達成するメンバーを選んでそれを審議する。
ひそかに反勢力が紛れ込み、クエストを失敗させようとしてくる。
脱落は無い。クエストは成功しているけどもしかしたら反勢力がいたかも・・?
と悩みだすとキリが無いつくりとなっている。

お邪魔もの:
金塊を探し求めて炭鉱内のルートをそれぞれ置いていくのが目的だが、
炭坑掘りの中でそれを邪魔する陣営の人がいるゲーム
正体がばれても妨害されるだけで脱落しない。
現在「お邪魔もの3」まで出ている。1だけよりも2まで追加した方が面白いかも


ブラフ系
「相手に嘘だとばれないように振る舞う」。いわゆるアカギ状態。

赤ずきんは眠らない
おおかみ、赤ずきん、親ブタ、子ブタの役職が与られ、
おおかみ以外は「寝ている」か「罠を張っている」かの手札を伏せて出す
その後おおかみは誰かの家に忍び込む。
寝ていればおおかみに得点が、罠にはめられたら相手に得点が
役職に準じて移動する。
役職はおおかみと対象で奪われた方に配役させるとおもしろい。
かわいらしい絵柄とシンプルなルールでドキドキを楽しめる。


ドラフト系
「配られた手札から1枚自分の手札にして、隣へ回す」を繰り返し、デッキを構築するタイプ
マジョリティ2
1VS1で、手札と、共通の手札をドラフトしながら役をそろえていく。
色ごとに効果が違う。
役を作るたびに代表者として場に出せ、その代表者の色でさらに強力な効果を使える。

トリックテイキング系
「場に出されたカードに追従するカードを出す」タイプ。

トリック&デザート
5色の勢力の数字をトリックテイクで集める。
最後の最後で革命が起き、その集めた色1枚当たりの点数が決まる。
最大2枚点数を決めるカードを伏せて出せるので読みあいが重要。


バッティング系
「同じ数字を出したら不利益を被る」という相手の心理を読むものが多い
ダンゴーダンジョン
ダンジョン内のHPを削れるようにパーティの数字カードを出していく。
数字を出す前に談合ができるが、モンスター討伐報酬を狙って宣言と違う数字を
出し始める。そしてスライムに倒される・・・


スピード系
トランプでやるスピードのようにリアルタイムで勝敗が決するタイプ

おばけキャッチ
場に出たカードに対応するおもちゃを先にとった人の得点。
「同じ色がある場合」はそのおもちゃを
「同じ色がない場合」はさらに「カードにかかれていない形」のおもちゃをとる必要がある。
いかに素早くカードを判断するかが鍵。
ねずみの灰色と青の見分けのつけづらさが難点。



posted by KiNooo at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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